原状回復業務

原状回復は通常、敷金精算と復旧工事とお考えでは?弊社では敷金精算はもちろん、空室率を下げる為の付加価値に力を入れてます。

オーナー様へ

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 近年、原状回復工事はコストを抑える事へウェイトが移行しております。
しかし、そんな中で入居希望者の目は厳しくなってるのも事実です。
賃貸原状回復工事の費用を抑えすぎた結果、空室でお困りではありませんか?
そんな空室を満室にする為のサポートを弊社では行っております。
何故空室なのか?何をすれば満室になるのか?そして賃貸物件の価値は下がってはないか?
この問題を常に考えなければ空室どころか、賃料値下げの傾向へとなりかねます。
退去後のお部屋を綺麗にしてるだけでは満室にはなりません。
退去を機会にお部屋の「物件価値診断」をしてみては?
弊社の専門スタッフが室内を診断。空室期間の家賃未収入金額と照らし合わせ、
最適なアイデアと再プランニングを御提供致します。

解約立会サービス

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退去者からの解約の申し入れ受領から、オーナー様への通知、解約の日取り
解約立会代行、敷金精算、原状回復工事まで一括して弊社にお任せ頂けます。もちろん敷金精算のトラブルまで対応しています。

※オーナー様の負担をできるだけ抑える

オーナー様の代理人として退去立会をいたします。
精算時におけるトラブルを避けるのは当然ですが、工事単価やオーナー様の負担をできるだけ抑え、次の入居者が気持ちよく生活をスタートできるように設備・消耗品交換など、細かな気配りを心がけています。

■空室期間をつくらないようなスピード

・見積の即日提出
・発注後、即日に施工開始し空室期間の短縮

■新規入居後のアフターサービス

・入居者からの小規模なクレームにも迅速に対応

■物件のシステム化

・当社データーベースにて物件の情報をシステム化
(過去物件の工事内容、物件情報)

■完了物件のチェック

・完了確認専門スタッフによる工事のクオリティを維持監理


原状回復工事+α=満室への近道

 退室後はオーナー様の目線になり、建物・立地・時代にマッチした新しい空間を、社内のリモデル事業部と提携し、原状回復工事の見積と合わせてご提案させて頂きます。
提案工事の判断基準は物件が「古い」や「汚い」とは別に「住みたい」「素敵」を ポイントにおき、空室から満室へのお手伝いをさせて頂きます。 入居希望者は沢山の物件を見る中で、普通+αの差別化も必要です。

■付加価値のご提案

ローコストの商材をコーディネートしお部屋の機能と美観を充実
(表装材カラーコーディネート・収納増設など・・)

■専門スタッフの知識向上教育

 退去者との敷金精算の返還金額のトラブルが多いのもこの業種の特徴です。 どちらの負担で原状回復工事を行うか、トラブルが発生することが少なくありません。
 弊社では 様々な解約立会時のトラブルのケースを話しあい、日々研鑽しております。
また工事部門に対しても月一回の研修を工種ごとに行い クォリティを高めています。

主な研修内容

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・洗剤、薬品などの使用方法研修

使用方法、効果実験、情報交換

・新材料の仕様、施工研修

日進月歩で開発されている商材をいち早く取り入れ
積極的に活かしています。

・新工法の提案研修

今までの工法に固執せず、新しい工法を研修します。

・新工具の使用法研修

新しい工具の使用方法から安全研修まで行います。